
『JASROS Standard Edition』登場!
固定資産土地評価システム「JASROS」に新バージョンStandard Editionが登場します。
「シンプルに しなやかに 親しみやすく」をコンセプトに、使う方の立場になって開発いたしました。
新機能とともに見やすく分かりやすく使いやすく生まれ変わり、固定資産評価システムの決定版として、
業務をさらに強力にサポートします。
【主な特徴】
- ■操作性
- 自治体の現場で必要な機能に限定し、やさしいインターフェイスでシンプルな操作性を実現。
- ■データ管理&Security
- サーバーでデータを一元管理することにより、複数の人がデータの分散処理行うことができ、
セキュリティの面でも安心してご使用いただけます。
- ■機能性
- 多彩なシミュレーション機能はそのままに、コストを抑えて高いパフォーマンスを実現。
・表示用地図エンジンにSISViewer(※1)を採用することでシステムの低価格を実現しました。
・従来のJASROSの多彩なシミュレーション機能はそのまま搭載。
【機能一覧】
- ■ネットワーク機能
- ・クライアントサーバー形式で調整結果を一括管理が可能
・管理者モードにより、価格調整結果を色替表示が可能
→管理者のパソコン以外のパソコンへの反映もネットワーク経由で行える
・担当エリア分けにより、データ更新範囲を制限出来る
- ■サーバーによる集中管理
- ・セキュリティの向上
・別のパソコンでの更新情報が即座に確認出来る
- ■低価格の実現
- ・表示用地図エンジンにSISViewerを採用することでシステムの低価格を実現
- ■路線価シミュレーション
- ・路線価毎に価格調整が出来る
- ■便利な検索
- ・住所検索、Zmap(※2)の大字、字丁目レベル
・全体ナビゲーションからおおよその位置への移動
・路線番号や標準宅地番号による直接検索
- ■図面/帳票出力
- ・表示範囲印刷、図郭単位印刷(図面の印刷)が出来る
・路線価付設表(帳票)の印刷が出来る
- ■画面の分割表示
- ・複数の都市データ(例えば前基準年度と今基準年度のデータ)をそれぞれ別ウィンドウに表示し、並べて見ることが可能
- ■Excelへのデータ出力
- ・各種一覧画面で表示したデータをExcel形式ファイルに出力出来る
※1 SIS(開発元:英国CadCorp社)は、株式会社インフォマティクスが国内販売しています。
※2 Zmapは、株式会社ゼンリンの製品です。
JASROS StandardEdition パンフレット

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