固定資産評価業務

当社は全国多数の市町村で受託実績があり、当社のシステムを利用したシステム評価の導入により、
業務の効率化・適正化と予算の軽減化を推進していただいております。

当社のシステム評価業務の大きな特徴

  1. 1.鑑定評価をはじめとする土地評価に関するノウハウを活かしたシステム(JASROS)の利用。また自社開発システムですので、
     システムのバージョンアップを速やかにご提供させていただくことができ、様々なご要望にすばやくお応えさせていただきます。
  2. 2.総合地図情報システム等他のシステムへのデータコンバートが可能であり、データを共有化することができます。
  3. 3.システム上に各種データが構築されていますので、従来のように図面とリストなどの結果だけをご提供するのではなく、
     パソコンを利用して、途中の各作業段階で様々なデータ確認やデータを加工しての資料作成等が可能です。
  4. 4.鑑定評価のノウハウを活かし、業務に関する様々な御提案をさせていただきながら、土地価格比準表の作成をはじめとした
     適正な評価を実現します。
  5. 5.正確適正な評価を期するため、「現地主義」を基本姿勢として、各種データ取得、状類区分検証をはじめとした各業務に当たります。
      なお、各種現地調査体制も整っておりますので、ご要望に応じて対応させていただくこともできます。
土地評価システム(JASROS)の活用について

本システムは固定資産評価に係わる様々な業務

  1. 1.用途地区区分
  2. 2.状況類似地域・地区区分
  3. 3.標準宅地の選定
  4. 4.路線の付設
  5. 5.路線価の評定
  6. 6.路線価図の作成
  7. 7.路線価調書の作成

上記についての市町村の評価担当職員の業務を支援する総合的なシステムです。
本システムは地理情報システムと従来の固定資産評価システムを融合した機能を有しており、
これまで外部委託によって行われてきた業務を、市町村の職員の方自らがより迅速に、手軽に行うこともできます。

本システムの活用により

1 路線のデータチェックが容易に行えます。
2 路線価のバランスチェックが迅速に行えます。
3 パソコンでデータを持つことによりデータ更新等を即座に行い確認できます。
4 納税者に対して評価の課程をわかりやすく説明できます。
5 路線価図や公開図が作成できます。
6 上記のような特徴により評価替えの予算の軽減化と作業時間の短縮・効率化を図れます。